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パソコンでインターネット
今は一家に一台、一人に一台はパソコンが有る時代になってきました。もちろん家にパソコンが無くてネットカフェや会社、友人の家から繋いでいる場合も考えられますが、どんな人か知らないとちょっと怪しんでしまいたくなりますよね。パソコンでインターネットを繋いで楽しんでいる方も多いでしょう。 「101.102.103.104」と言う感じですね。これだけ聞くと、せっかくIPサーチを使ってもプロバイダーしか特定出来ないんじゃ意味ないんじゃない?と思う方もいると思いますが、万が一、ホームページやメールを使って詐欺等のトラブルになってしまった場合、IPアドレスを使って犯人を特定する事が出来るかもしれません。例えば、ヤフーやMSN等で提供しているフリーメールが有りますよね。 何もトラブルが無いのが基本ですが、もしトラブルが有った場合でも、メールヘッダを調べる事でIPアドレスが分かり、プロバイダーや地域などある特定のIPアドレスは探すことが出来るのです。ケースによると思いますが、IPアドレスを使い、IPサーチをする事でプロバイダーの特定が出来る様になるかもしれません。このメールアドレスを使ってネットオークション等の取引を行っている人がいます。 IPアドレスは0?255までのそれぞれ4つの数字を、ピリオドで区切って表記されています。そんなパソコンにはパソコンを識別する、または特定する為の固有番号が付けられており、これをIPアドレスと呼んでいます。これはインターネット上におけるパソコンの住所の様な物になっていて、どこから発信されているデータなのか分かる様になっています。